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2020/02/16

『寝室の「乾燥」「寒さ」が冬の睡眠満足度を低下させている!?――「冬の睡眠時における空気の困りごとと寝室環境調査」』



【記事より引用】
(寝室の)「大きな困りごとの2つが「寒さ」と「乾燥」でした。
まず、睡眠時にエアコン暖房を使っている人は約5割に及びます。
エアコン暖房を使うことで気になるのは「電気代」と「空気の乾燥」でした。
また、冬の睡眠時における加湿器の使用率は男女ともに約4割に上ります。
加湿器を使うことで気になることは「給水タンクのお手入れ」「部屋の結露」でした。



冬の室温は16~19度がベストだといわれております。
地域にもよりますが寒冷地であれば暖房が必須です。

個人的にお勧めするのはオイルヒーターです。空気が乾燥しにくいですし、サーモスタットがついているので室温調整も〇、音も静かです。問題は電気代ですね。

顔を覆って防寒するグッズもありますが、身体に装着する物は息苦しさ、頚椎への負担が増す可能性がありあまりお勧めしません。

湿度が足りなければ加湿器を使いましょう。ただし結露対策や加湿器のお手入れはこまめにする必要があります。喉が渇くという方は口呼吸を改善する必要があります。日中鼻呼吸を意識したり、鼻詰まりの解消、舌口周りの筋肉強化などで改善できるかもしれません。

冬場の寝室の環境を整えるのは、夏よりもお金と手間がかかりそうですね^^;

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