あけましておめでとうございます

2020/01/03

新年あけましておめでとうございます。
本年も頚椎メディカル枕をよろしくお願い致します。

さて昨年までネットの睡眠系の記事を、毎日Facebookでご紹介してきましたが、
今年からその中から気になった記事を一つ選び、ブログで掘り下げていきたいと思います。


まず第一弾としてご紹介するのはこちらの記事。
『歯の噛み合わせが睡眠障害を引き起こす!?片頭痛や肩こりも!』



【記事より引用】
噛み合わせによる睡眠障害を治すには、まずは噛み合わせを改善しなくてはいけません。

歯医者では歯列矯正以外にも、マウスピース(スプリント)などを用いて噛み

合わせ治療を行うことができますので、一度相談してみると良いでしょう。

更に、自分で「噛み癖に注意して食事をする」ことがとても重要になります。

噛み癖があると、せっかく治療をしてもまた噛み合わせがずれてしまう可能性

がありますので、食事の際やガムなどを噛む際には注意するようにしましょう。



枕の高さによって上歯と下歯の隙間(安静時空隙といいます)が変わります。
約2mmが正常だとされていますが、枕が高いと狭くなり、低くいと広くなります。

試しに、歯の隙間を意識してリラックスしてみてください。
ゆっくり床を見ると...徐々に歯の隙間はなくなりますが、
天井を見上げると...歯の隙間が広くなっていきます。

安静時空隙が無い(狭い)と噛み癖が出やすくなったり、噛み合わせがずれてしまいます。
これらに心当たりのある方は、枕を見直してみるといいかもしれません。
※歯医者さんで治療するのは基本です^_^

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