■コラム 『不眠症と睡眠障害』

2016/06/17

こんにちは!院長の船渡川です。

皆さんの「そうだったのか!」を分かりやすく解説し、発信していくブログ・・・私、船渡川が快眠・熟睡に役立つ様々なことを分かりやすくお届けしていきます。


【今回のテーマ】
『不眠症と睡眠障害』


肩こり、頭痛で悩んでいるあなた
不眠症でお困りのあなた
いい枕が見つからないあなた
オーダーメイド枕の購入を検討しているあなた


快適な眠りのためにもぜひ最後までお付き合いください。





■不眠症と睡眠障害の違いって?


「不眠症」はとてもなじみのある言葉ですが、「睡眠障害」という言葉もテレビでよく耳にますよね。そもそもこの二つの言葉の違いはなんなのでしょうか。

睡眠障害とは「睡眠に関してなんらかの異常がある」状態のことをいいます。
「寝つきが悪い」「寝た気がしない」など眠れない状態だけではなく、「寝ても寝てもまだ寝れる」という状態も睡眠障害の仲間です。
つまり不眠症は睡眠障害の一分類なのですね。ここでは不眠症にフォーカスしてお話ししていきます。


■あなたの不眠症のタイプは?


不眠症には入眠障害、中途覚醒、熟睡障害、早朝覚醒の4タイプがあります。


「ベッドに入ってもなかなか寝付けない」入眠障害

「一旦寝ついても夜中に目が覚めてしまう」中途覚醒

「しかっり寝たはずなのに疲れが取れない」熟睡障害

「早朝に目が醒めて二度寝できない」早朝覚醒


どれか一つに困っている人もいれば、例えば中途覚醒と早朝覚醒を同時に持っている方もいます。



■みんなが不眠で悩んでる・・・眠れない日本




厚生労働省によると、『成人の約21%が不眠に悩んでおり、約15%が日中の眠気を自覚している』との調査結果があります。
全人口の1500万~2000万人、実に5人に1人が睡眠に何らかの悩みがあるといわれています。
ストレス、スマホやPCによる影響、生活リズムの乱れ、高齢化社会、食生活の欧米化など、現代は眠りにくい社会になっているといってもいいでしょう。


■あなたは大丈夫?本当は怖い不眠症

不眠症って寝れないだけでしょ?
俺は日中気合で乗り切るぜ!

なんて思っていませんか?かく言う、私も昔はそう思っていました(昔は!)。
では不眠症、睡眠不足になると具体的に何がまずいのでしょうか。
まずは日常生活や生活に支障が出てくることがあります。睡魔、だるい、集中力低下など代表的な症状です。時々、「列車の運転中に居眠り」なんて報道を目にしますが、事故につながってしまうと大惨事を引き起こしてしまいます。
また睡眠不足、不眠症が長くなると、高血圧糖尿病など生活習慣病やうつ病の精神疾患などになりやすくなることがあります。それぞれのメカニズムについてはまた別の機会にお話しいたしますが、たかが「不眠症」と侮ることはできません。





■まとめ■
快眠への第一歩!
まずは自分の不眠症のタイプを見極めるべし!!





最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。



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