■コラム 『私が実際行っている睡眠対策~朝、昼編~』

2018/04/12

こんにちは!院長の船渡川です。

皆さんの「そうだったのか!」を分かりやすく解説し、発信していくブログ・・・院長、船渡川が快眠・熟睡に役立つ様々なことを分かりやすくお届けしていきます。


【今回のテーマ】
『私が実際に行っている睡眠対策~朝、昼編~』


以前購入した枕に不満があるあなた
オーダーメイド枕の購入を考えているあなた
肩こり、頭痛で悩んでいるあなた
不眠症でお困りのあなた



快適な眠りのためにもぜひ最後までお付き合いください。





■私が実際に行っている睡眠対策~朝編~
・目が覚めたらカーテンを開け朝日を取り込む
・朝が暗い冬などは洗面所の照明を10分ほど浴びる
・朝食は必ず食べる
・朝食に牛乳をプラスしタンパク質を摂る



朝のポイントは光と朝食です。日光を浴びる、朝食をとることで人間の体内時計はリセットされ、夜寝るための準備を始めます。メラトニンといわれる睡眠ホルモンはタンパク質からセロトニン、セロトニンからメラトニンと時間をかけて生成されます。ですから夕食にお肉を食べるよりも、朝食またはランチに食べる方が睡眠では良いとされています。また日光はセロトニンを増やす役割も持っています。


■私が実際に行っている睡眠対策~昼編~
・ランチに豆乳とバナナを加える
・30分以内の短い昼寝を加える
・コーヒーは14時以降飲まない

朝食と同じようにランチもタンパク質を意識して豆乳を加えます。セロトニンの生成にはビタミンB6、炭水化物も必要になるので、バランスよく含まれているバナナは非常に良い食材です。その他のポイントは昼寝とカフェインです。



眠気を我慢しながらダラダラ仕事

帰りの電車でウトウト

目が冴えて夜更かし

という負の連鎖を断ち切るために、ランチの後にとる短時間睡眠をオススメします。さらに寝る前にコーヒーを飲むと、カフェインが効いてくる頃に目が覚めるので効果倍増します。

しかし、「そんな短い時間で眠れない」という人多いのではないでしょうか。私もそうでした。でも続けると徐々に慣れてきますし、最悪眠れなくても大丈夫です。落ちる直前まで行ければベターですが、目を閉じて横になるだけでも脳が休まりかなりリフレッシュできます。

昼寝の手助けをしてくれるコーヒーですが、覚醒作用のあるカフェインは体内に数時間残っているといわれています。私は昔20時にコーヒーを飲んでいましたが、やはり全然寝れませんでした。その当時は眠くなるまで寝ようとしていなかったので、気にはしていなかったのですが、やはり日中凄い眠いです。この状態が長すぎて眠いのが当たり前になっていました。どんなに遅くても夕方以降はコーヒーだけでなく、緑茶、紅茶などカフェインの摂取は控えた方が良いでしょう。



■まとめ
朝は光と朝食、昼は昼寝とカフェイン





最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに。

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