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2020/03/14

『たむらけんじ、睡眠時無呼吸症候群「喉の構造上その可能性が高い」…先週は「高度の突発性難聴」』



【記事より引用】
たむらは「気になってた睡眠時無呼吸症候群の病院に行ってきました。やはり喉の構造上その可能性が高いと診断された」と伝え、鼻に管を入れている写真をアップ。「わかったのならすぐに治療だということで簡易検査から本検査へ。こんなん付けて昨日は寝ました。意外と寝れた自分にビックリ!繊細ちゃうわー笑笑!」と、装置を付けて眠る検査を行ったことを報告した。


睡眠時無呼吸症候群は高血圧心臓疾患脳疾患マイクロスリープ(日中に起こる瞬間睡眠)など命にかかわるリスクがあります。特にマイクロスリープは日中突然起こり、本人に自覚がないのが特徴で、仕事中におこると社会的大事件につながる。

例えば2003年に起きた山陽新幹線の居眠り運転は、マイクロスリープ恐ろしさを世間に知らしめる事件でした。このときは幸いにも犠牲者は出ませんでしたが、時速270キロメートルで約8分間も疾走した後、自動列車制御装置が作動して停車しました。運転士は車掌に起こされるまで意識がなかったといいます。

●スリーマイル島原子力発電所事故(1979年、アメリカ)・・・メルトダウンで放射能が漏れ住民避難

●スペースシャトル「チャレンジャー号」爆発事故(1986年)・・・打ち上げ直後に爆発、大破し乗組員7人全員死亡

●チェルノブイリ原発事故(1986年)・・・溶解炉で爆発が起こり、31人が死亡

日本人の記憶にも残る大事件は睡眠時無呼吸症候群、マイクロスリープとの関連が指摘されているのです。そのリスクは飲酒に匹敵するというから驚きです。


睡眠時無呼吸症候群は、舌と喉ちんこで気道を閉塞するのが原因の一つです。特に仰向けは、舌と喉ちんこは気道に落ち込むのでそのリスクが高まります。

ですから横向きに寝るのが解決方法の一つですが、睡眠中同じ体勢でじっとするのは不可能です。なので、寝返りを妨げない寝返りをスムーズに促すことが枕に求められる性能なわけです。


頚椎メディカル枕は、

・寝返り妨げない平らな
・寝返りの力を支える素材
・背骨をまっすぐに保つ高さ

あなたの寝返りをしっかりサポートいたします^_^

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