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2020/02/29

『睡眠で差がでる免疫力』



【記事より引用】
睡眠がしっかりとれているかいないかで差がでるのが<免疫力>。
カラダに入ったウィルスは同じでも、自分を守る細胞たちが防御できるかどうかの勝負です。
「5時間睡眠の人は、7時間睡眠の人と比べて風邪にかかる率が4.5倍になる」というデータもあります。
それくらい免疫力に差が生じるのです。よく年中、風邪を引いている人がいますが、
そういう人は寝ていない人が多いですよね。



元も子もないことを言うようですが、免疫力を維持するためには睡眠は必要ありません
重要なことは「暗いところで8時間ほど横になること」です。
実際問題、それはイコール寝る事なので免疫に睡眠が重要という表現になるわけです。

ただ眠れなくても寝床にいるのは、睡眠効率が悪くなると睡眠の質が下がるのでNG行動です。
睡眠効率とは「布団に入った時間の内、実際に寝た時間」です。
眠れない夜は布団から出て、照明を落とし、ソファの上で横になるのがいいと思います。

身体の中には1兆個以上免疫細胞があると言われておりますが、
生体リズムに合わせ夜にメンテナンス作業に入ります。
車の整備にも時間がかかるように、免疫のメンテナンスもおおよそ8時間は必要と言われております。

免疫は感染症はもちろん、がんなどの悪性腫瘍、アレルギーや自己免疫疾患なども関連性があります。

今コロナウィルスで北海道は外出自粛が要請がだされていますが、太陽の光に当たらないと睡眠に
影響があります。朝散歩して睡眠のリズムを崩さないような工夫をしましょう^^

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